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2014年3月 9日 (日)

あれから3年。  持続的な支援こそ

もうすぐ東日本大震災から三年目。復興が遅々として進まない。
●発生から二ヶ月後に日本共産党大阪府委員会から岩手県陸前高田市にボランティアとして参加し、その後二回、支援物資を届けるなど被災地を訪れた。小高い山手の田畑にも海の物が埋まっていて、手作業で清掃。 漁業のロープをまとめる作業は気が遠くなった。●最初の訪問の時、こんなことをやって再出発の手助けになるのか?とむなしい気になったこともあった。でも水産加工を営むKさんにとっては、ここから始めるしかなかった。今は仮設住宅に住みながら、事業を再開しておられる。●壊滅した陸前高田市街は地盤のかさ上げで新しくまちづくりをすすめるとのこと。しかし全国にばらばらになった地権者の同意はたいへんなことで、あらたな法律を国に求めていると、党議員の藤倉泰治さんは民主新報で報告されている。●ガレキの整理はすすんでいるでしょうが、三年間取り残されたままだ、との思いを持つ人は多いよう。写真をみながら、持続的に「連帯、寄り添う」活動をやっていかねばと思う。ぜひ、被災地を訪ねたい。

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